ANIVARS-ROAD5

『WILLの追憶』

巨大なmonitorが対象をしとめる映像が映し出される
不適に笑みを浮かべる軍服の男は周囲にGestureし周囲に完成が上がる。拍手する者、Over-Actionする者や談笑する者
だが、直後急変する


Monitorが切り替わると周囲は衝撃した
中央に戦闘機の操縦を担当する同僚が画面を占拠している。瞳孔を開き血塗れの顔が映る
!!!!!
画面に顔面がぶつかり崩れ落ちる同僚。釘付けになりMonitorを見る。直後椅子だけの画面になるが横から誰かが椅子を画面の前に運び座る。そして顔が映り震撼した
「やぁ君達!僕を仕留められなくて残念だったよね~まさか勘違いでMissile撃っちゃってさ~君達政府公認組織軍隊Misstieck諸君。失態した失意をここから感じるよ。あはっ」
無邪気な顔で笑顔になる。ふわっとした雰囲気で純粋な少年の顔をした美男子で細く繊細な黒髪と童顔でくりっとした黒い瞳
「僕は生きてるよ~ん。system乗っ取って僕の映像記録は簡単捏造。更には追跡して確定も手の平。つ・ま・り・Waaaa~!!改めて解説」
右目を半開きにし左目は拡大し手を差し出す仕草をする。軍服を着た一人は画面に映る少年を見て恐怖になり走り出し部屋から出ようとSecurity-Cardを通すが反応しない
「System乗っ取ったんだから無理だよ。ソコから出れないよ。いやぁ大変だよね~。辛い苦しい嫌だクソぅ、フザケんな、舐めんなガキ!皆色んな表情してるね~安心してよ…まだもう一つ残ってるから、予備は常に用意すべきだね」
突如下を向き画面が少年から固形物に切り替わる。赤いSwitchのある押しボタン
「間もなく到着。そして射程内…まとめて死ねバーカ!!」

瞬く間の報復

Monitorに映る破壊を見て満足に首を縦に振る少年は次の行動に出ながら胸中で安堵する
ープレマテリア。君は無事で何よりだよ…あれだけ知識を分かち合い互いに成果を高めたんだ。刺客も始末出来たしねー
少年は振り返る
青春時代、今でも真中にいる年齢に境遇が重なる同世代がいるのは人生で重宝、貴重である。失うのは大き過ぎるからの救済
「無事を確認しよう。先々の街の監視カメラ傍受…っと!」
keyboardに触り指先を動かし確認するのであった

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